太陽の返事
★ ズバリ、建前は「人間を幸せにするということ」です。
しかし本音はもちろん
「戦争をさせること」です。
宗教とは結果的に戦争になるシステムなのです。
宗教は最後には政治まで手をだしますし、紛争を起こします。
日本の仏教がそうでしょう。
「日本に仏教が伝来した」と歴史では教えられますが、その結果、大和朝廷の
中では既存の宗教と仏教の勢力が血を血で洗う戦いを起こしました。
その結果既存の宗教の一方の一族を全滅させています。
そこで、現在の日本の仏教は大和朝廷や政府の妨害も受けることなく、
日本中に教えを押しつけることができました。
途中では聖徳太子なんて超仏教派の人物も現れました。
その結果、日本の仏教に完全占領された姿が現在の状態です。
血で血を洗う戦いから月日が過ぎたので、その存在は当然のようになり、
仏法は平和主義だと誤解している方たちがいます。
日蓮大聖人であれ、誰であれ、それはそのどんぶり鉢の中のでき事に
過ぎません。
現実には政治家はその票を目的にすり寄りますし、それを良いことに、
ある宗派では政党を組み、連立政権の与党などと騒いでいます。
ほかの宗派の方たちも負けじと、活動しているのが現実です。
そこでは自分たちの教えが正しいので「広めるための手段です」なんて
いいますが、お互いが「自分たちが正しい」と同じことを言いますので、
当然衝突が起こり争いのもとになっています。
喧嘩早い連中は自分たちの教えは正しいのだから一刻も早く広めるべきだと
主張し戦争まではじめます。
所詮、大乗仏教も小乗仏教もその理念はいざしらず、他の宗教も含め
「宗教の本質」は「己を正しい」とするその理念故に戦いが起きるのです。
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