良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO375

(天使のつぶやき)


植物の専門家を総動員しよう!


千成より

千成です。

今日避難地を探しに山に登りました。

いろいろな所を探し回りました。

いままで見つけてあった所以外に2カ所ほど 避難施設を建設可能な場所を見つけました。

さんざん歩き回ったのでそろそろ帰ろうかと いう時に

「誰もいない山の中で一人の山歩きの方」

に会いました。

その方は65歳くらいの感じで白髪の上品な 方でした。

リュックを背負い、しょっちゅう山歩きをされているような服装でしたので

「この細い道を登ったらどこに行けるのですか」

と尋ねました。

その質問からいろいろそのあたりの地理について質問して 教えていただきました。

20分ほど、その山の話をした後で その方が

「植物学の専門家」

であることがわかりました。

わたしと同じ市に住んでいて、その市の山岳会で5年前から 山の植物について教えておられるとのことでした。

その方は、

「知っている植物について忘れないように、しょっちゅう山に登って 植物を見ながら歩いている」

とのことでした。


千成

「食べられる植物を探しているのですが」

植物の専門家

「ほとんどが食べられる」

「食べられるけど、まずいよ」

千成

「それらの植物は栄養はありますか?」

植物の専門家

「ない」

千成

「栄養もあって食べられるものはありますか」

「これなんか食べられますか?」

と近くの葉っぱをちぎって見せました。

植物の専門家

「それはイタドリ(記憶がはっきりしない)だが、 小さいものは昔の人は食べたけど、これくらい大きくなると食べられないよ」

千成

「食べられる植物を覚える方法はありませんか?」

植物の専門家

「わたしは5年間教えてきたけど、一人も覚えられない」

「植物はみんな良く似たものばかりだから見分けられない」

「教えてもらった時は、“先生ありがたとうございました”って丁寧にお礼を 言ってくださるけど、全然覚えない」

千成

「本を買って見ているのですが、本では見分けがつきせん」

植物の専門家

「本を見て見分けられる人はプロだけです」

「食べられるものもいっぱいあるけど、毒のあるものもある」

「ちゃんと見分けられるのはプロだけです」

「素人には植物を見分けるのは無理です」

千成

「わたしは食べられる植物が知りたくて最近カラーの本を買いました」

「でも写真を見てもどれが食べられるものかわかりません」

植物の専門家

「素人はカラー写真の載っている本を買うけど、プロはカラーのは 買いません」

その方は、持参されていた本をザックから取り出して見せてくれました。

その本はカラーではなく、モノクロで葉っぱの形などがスケッチしてある ものでした。

そんな話を続けているうちに、わたしは、この専門家に会えたのは 天使の誘導だということが理解できました。

そこで

「来年4月17日前後にこれこれこうゆうことが起こる」

「その時迎えにいくから一緒に避難してほしい」

「みんなに食べられる植物を教えて欲しい」

と頼みました。

「いいよ」

という返事をいただきました。

ここでわたしが理解できたことは、食べられる植物と毒の植物を 見分けることは

「プロでなければできないぐらい難しいこと」

ということでした。

素人が見分けられるのはせいぜい“タンポポ”や“よもぎ”ぐらいのものです。

いざというときには、こうゆう植物の専門家に、実際指導してもらわねば ならないことがわかりました。

避難先にそうゆう植物の専門家をたくさんお招きして、

20日間が過ぎたら、

「それらの方々を車に乗せて 各地に派遣して食べられる植物を指導していただく」

このアイディアが浮かんだのですが、どうでしょうか?

食べる物も持たずにみんな避難するはずですし、ほんの少し 持参した菓子などは3日もたてば無くなっているでしょう。

その時には山の植物を食べねばなりません。

植物の正しい知識は、本では理解できないとしたら、プロの指導に 頼らざるをえません。

植物に関しては

「天使の誘導で、この問題が多少は 理解できる人々が専門家になっている」

のではないでしょうか?

ただ問題もありそうです。

車でそうゆう専門家を送っていくにしろ、危険がいっぱいで あるかもしれません。

そこで数台の車で武装して行く必要がありそうです。

でも20日もたてば人々は瀕死の状態で他の人間を襲う元気も ないかもしれません。

こればかりは太陽にお尋ねしてみないと、危険かどうかは わかりません。

ひょっとしたら太陽は

「危険だからダメ」

って言われるかもしれません。

みなさん、もし太陽が

「やってもいい」

と言われるようでしたら この話には何かの展開があるかもしれませんので よろしくお願いいたします。


太陽の返事

植物の専門家の件です。

千成さんのアイデアは賛成です。

ただ、武装して指導してまわるのは避けた方が良いとおもいます。

そのために、犠牲が出てしまうのは本末転倒です。

それより、 その植物の専門家の方に、 地方の植物の専門家の紹介をしていただいたらどうでしょう。

そして、紹介された方と地方の方別に相談されることです。

この方法ですと、あえて危険な中に行く必要がありませんし、 多くの方たちが知識を使うことができます。

もちろん、千成さんが遭遇した植物の専門家は 食性を良く理解された専門家であったから良いですが、食性については 無知識の植物の専門家もいますので、選択する時に 注意する必要があります。

その様な方が見つかりましたら、「植物の食性の研究会」とか銘打って、 一回は実施訓練をするのも良いかもしれません。

冬のキャンプも兼ねて!

ともかく、毒キノコや毒植物を食べて、全滅なんてさまは 笑うに笑えませんから!

本来でしたら、リスのように、今、ドングリや椎(しい)の実を拾って 集めて、避難予定地の地下に埋めておくのが良いのです。

既に、リスに先をこされているかもしれませんが、 ドングリの木や椎のみの木などの場所をマ−クしておくのも良いでしょう。

山といっても、杉山が多くて、それらの木も少ないですし、 冬は落葉してわかりにくくなります。

1999年の避難訓練に行った山を思い出してください。

あの山々は植林された杉山で、食料に なる植物は極めて少なかったです。

そうすれば、雪を取り除ければ、そこに、落ちている可能せいもあります。

これは縄文人の食生活です。

実施訓練をする場合、

1.山ですと、それほど高い山であることは必要でありません。

2.冬山ですと、熊や猿でさえ食べ物に困るほどですから、 良く実体が分かると思います。

獣たちは サバイバルの達人であることを理解しておく必要があります。

3.時期を冬にしておけば、 それから若芽が出てきたりして条件が時がたつに従い良くなります。


千成の返事

的確なアドバイスありがとうございます。

「どんな問題が出てきても瞬時にして正しい回答が分かる太陽の 能力は驚異ですね」

これど〜なっちゃってるんでしょうね!

 


slicer93@yahoo.co.jp