またアポロ17号に搭乗し、月面を歩いた唯一の民間人である
地質学者
「ハリソン・シュミット」
もやはり“道路”を見ている。
シュミット:
「道が見える」
「クレーターの内壁を上に向かっている道が見える」
ヒューストン:
「順路はピアースとピーズの間だ」
「ピアーズ・ブラバだ」
「ブラボー・ウィスキー・ウィスキー・ロメオへ向かえ」
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ごらんのように、ヒューストンはこのとき、シュミットに
「奇妙な暗合めいた言葉を伝えて指示を出して」
いる。
ここで暗号を使うということは、
「シュミットが見ているものを
NASAは隠そうとした歴然たる証拠」
である。
実際月面に降りて探査車で行動した宇宙飛行士たちの会話の
端々から、
「彼らが月面に存在する異常な構造物をまのあたり
にし、驚嘆している様子」
がヒシヒシと伝わってくる。
しかもそれは宇宙飛行士たちが偶然発見したものではない。
その証拠に、彼らは、
「すでに決めらていたとおぼしき順路を
追ってリサーチしている」
からだ。
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